研修をしても、現場で使えない。
「読む・聞く」中心の学習だけでは、速い会話は聞き取れず、いざという場面で言葉も出ません。多くの現場で、こんな行き詰まりが起きています。
速い英語が聞き取れない
単語は知っているのに、つながった音や崩れた音が追えず、会話のスピードについていけません。
現場の言い回しを知らない
champion を動詞で使う、eat into で「じわじわ削る」。教科書に出てこない生きた表現に、触れる機会がありません。
声に出す反復が足りない
聞いて終わり。実際に口を動かす練習が、研修の仕組みになっていません。
配信した教材で、聞く・覚える・話す。
管理者の画面と受講者アプリがつながり、配信から振り返りまで一続きで進みます。
受講状況と伸びが、ひと目でわかる。
受講率、学習時間、発音スコアの推移を管理画面に集約します。つまずいている受講者や、伸びているチームを早く見つけられます。

5つのステップで、聞く力と話す力を同時に。
聞いて、意味と語彙を確かめ、声に出して録音するまで、スマートフォンで完結します。通勤中でも数分から取り組めます。

自社の言い回しを、そのまま教材にできます。
営業トークや社内用語など、現場で頻出する英語を教材化して配信できます。聞き取りづらい定型表現や多義語を文脈ごと組み込めるので、単語帳では覚えにくい「使える語彙」が身につきます。公式教材と組み合わせて、必要な人へ必要な内容を届けます。

業種に合わせて、教材をカスタムできます。
接客の現場でも、製造や営業でも。使う英語をそのまま教材にできます。






声に出す反復が、聞く力も育てます。
シャドーイングは、聞こえた音をすぐに声に出す練習です。発音に慣れるほど、速い英語も聞き取れるようになります。耳と口を同時に鍛えられるのが、読む・聞くだけの学習との違いです。
聞く
お手本の音声を、文字を見ずに聞き取ります。
理解する
意味と、出てきた単語・フレーズ、音のつながりを確認します。
声に出す
区切りごとに、まねをして発音します。
録音して採点
自分の発音を録音し、その場でAIが採点します。
弱点を練習
苦手な音を、集中的にトレーニングします。
導入は4ステップで進みます。
お問い合わせから受講開始まで、担当がお手伝いします。
お問い合わせ
課題や対象者について、まずはお話をうかがいます。
対象と教材の設計
受講者と、配信する教材の内容を一緒に決めます。
配信・受講開始
アカウントを発行し、受講者に教材を配信します。
効果レポート
受講状況と伸びをレポートで振り返ります。
